このサイトでは駄待ち狐(だまちきつね)こと松田賢一が作成した色々なプログラムを紹介します。プログラミングには興味がない、プログラムなんて分らないという方のために補足すると、コードの説明を読み飛ばしていただくと自分史としても読めるようになっています。一般人の自分史なんて読んでもしょうがないと仰られるのであれば・・・仕方ないです。本サイトはスマホでもかろうじて読める構成にしていますが、パソコンの方が読みやすいです。
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"Damachi Kitsune"は"Matsuda Kenichi"のアナグラムです。因みに「松田賢一」をググると、同姓同名の他人(複数)に関連するサイトが多数検索されますが、当サイトとは無関係ですので混同しないようにお願いします。駄待ち狐を英訳した"Biding Fox"は「biding bideの現在分詞。(…を)待つ」(Weblio英和辞書)、「bide one's time 時機を待つ, ・・・, 雌伏する」(同)から来ており、雌伏50年で伏せたままの狐を自虐しています。
駄待ち狐はプログラミングを本職にしたことはありませんが、紹介するプログラムは業務などで必要になった機能や、趣味として面白そうだと思ったことを実現するためのものです。言ってみればマクロ職人が作成したVBAみたいなことですが、必要とされる機能をその時点で利用できるリソースで最も効率的に実現することを旨としており、ハードウエア・OS・プログラミング言語は多岐に渡っています。
「その時点で利用できるリソース」はこの50年間に亘るものなので、ハードウエアとしてはメインフレーム/ミニコンからWindows-Ubuntuデュアルブートまで、プログラミング言語としてはFORTRAN/BASICからPythonまでをカバーしています。「今さらFORTRANプログラムを紹介されても・・・」と思われるかもしれませんが、Cを経てPythonに移植してあります。「I. 人生の余技として作成したプログラム」でこの辺のウンチクを傾けます。